2018年9月5日水曜日

2018年 10月8日 Four hands,for hearts Vol.3


9月になりましたね。


8月はとても忙しかったのですが、そんな中でもしっかりと時間を作り海に入ったり、花火を観たりしました。
せわしなく動いていると大切な感覚や物事をしっかりと考える時間が失われていくようです。
そう言った意味ではやっぱり自然が持つ力というのは偉大で、他のリフレッシュ法とはまた違うパワーを受け取ることが出来ます。


10月に開催するコンサートのお知らせです。
先輩ギタリストの瀬戸輝一さんとジョイントコンサートを行います。
今回も瀬戸さんの新作のデュオ曲や、僕の新作のソロ楽曲などをお届けします。
会場はすっかり恒例となったカフェ・ラルゴさん。


自家焙煎の珈琲とケーキは幅広い年代の方々から好評です。

皆様、是非お越し下さい。







「Four hands,for hearts Vol.3 」
10月8日(月・祝)
【開場】13:30 【開演】14:00

【料金】3,000円(ケーキ、コーヒー付)

下赤塚・カフェラルゴ
http://www.cafe-largo.jp

出演
瀬戸輝一
片山海人

ご予約はkaitokatayama.official@gmail.comまでお名前、人数を明記の上お問い合わせください。

皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。







2018年8月3日金曜日

2018 9月23日(日) 鎌倉Belgfeld ソロギターコンサート


約3年ぶりに鎌倉にある老舗のドイツパンのお店Belgfeld(ベルグフェルド)にてソロギターコンサートをさせていただくことになりました。
このお店には様々な思い出があり、今からとても楽しみです。秋も深まる鎌倉・雪ノ下で是非多くの方々に楽しんでいただきたいです。




kaito katayama solo guitar concert

9月23日(日)

鎌倉ベルグフェルド
https://www.facebook.com/bergfeld.jp/
〒248-0005 神奈川県 鎌倉市 雪ノ下3-9-24

open 16:30 Start 17:00
¥2,500 (1ドリンクとパンが付きます)
※25名限定

ご予約は下記メールアドレスまで、人数を明記の上お問い合わせください。
kaitokatayama.official@gmail.com





2018年6月6日水曜日

6月29日 SUNTORY Premium BEER TERRACE by the BEACH 二子玉川ライズ内 ビアガーデン にてギター演奏します


あっという間に6月ですね。今月の終わりに人生で初となるビアガーデンでの野外演奏を致します。
お仕事帰りに爽やかな風を浴びながら是非聴きに来てください。
もちろんビール片手に美味しい食事も。一緒に楽しんでください。



6月29日(金)

二子玉川ライズ内 ビアガーデン(ライズ 中央広場)
SUNTORY Premium BEER TERRACE by the BEACH

・二子玉川ライズ http://www.rise.sc



出演:片山海人 (ソロギター)
※フリーライブです。

時間:①18:00~②19:00~③20:00〜の3ステージ  
(各30分程)

当日はCDも販売致します。
1stアルバム「filament」→ https://kaitokatayamaofficia.stores.jp


皆様のご来場を心からお待ちしております。


2018年4月29日日曜日

6月19日Acousphere Record presents 【Acoustic Garage 2days Vol.11&12】に出演決定しました。


6月19日(火)に荻窪アコースフィアスタジオの面々とのライブイベントに出演させていただくことが決定しました。




Acousphere Record presents

【Acoustic Garage 2days Vol.11&12】


2018年6月19日,20日
会場 吉祥寺曼荼羅
時間 open 18:30 start 19:00
料金 予約 ¥2700 当日 ¥3200





※片山海人の出演は19日のみとなります
<2018.6.19 Tue>
Shoichi Kurosaki & Hiroshi Takagi
Aerial
片山海人
Sonascribe
Acoustic Sound Organization



<2018.6.20 Wed>
Dewa Hiroki Groupe
Acousphere Toshi & Takehiko Hokazono
andifferent
Sonascribe
Acoustic Sound Organization




詳しくはこちら↓
https://yosuke-hayashimoto.blogspot.jp/…/acoustic-garage-2d…

アコースフィアスタジオのメンバーのライブに出演するのはもう4年ぶりくらいですかね。
麻生ようへいさんとのデュオ、sonascribe林本君とはレコーディングで一緒になったりと個々で活動はしていたのですがイベントに出るのは本当に久しぶりなので今からとても楽しみです!是非ともお越し下さい!!





2018年4月20日金曜日

「桜色舞うころ」 ソロギターアレンジ



日本を代表する女性シンガー、中島美嘉さんの代表曲「桜色舞うころ」をソロギターアレンジしました。
原曲と同じキーにしたかったのでカポを1フレットにして、中島美嘉さんの歌い回しをそのまま反映させたいと考えました。




後半部2:40あたりからは原曲に琴の音が入っているためブリッジに僅かに手をあててピチカートしました。
完全なミュートにならないよう、右手の位置に注意しました。


この曲の歌詞をあらためてみると本当に素晴らしいですね。
俗に言う「桜ソング」なのですが「若葉色」「枯葉色」「雪化粧」などのワードを入れて四季の移ろいをしっかりと表現している。

「あなた」と「わたし」の関係も徐々に変化していく様子が伝わってきます。
アレンジを作る時は、キーやメロディだけでなく、歌詞に込められた意味をちゃんと理解することも必要なのではないか、と最近は思います。

それがソリストとしての責務であるかのように。

2018年3月4日日曜日

R.ゲーラ 「un dia despues (そのあくる日)」を演奏しました。








キューバの作曲家レイ・ゲーラの作品
「un dia despues (そのあくる日)」を演奏しました。
大学生のころクラシックギターを本格的に習い始めた頃、曲集の最後にこの曲が載っていて付属のCDを聴いてとても感銘を受けたのを今でも覚えています。
良い意味でそれまでのクラシックギターのイメージを壊してくれた。

クラシックの要素はしっかりと残しつつもモダンで、リリカルで、ラテンの血が流れている。
レオ・ブローウェルに師事していたということも相俟ってか和音の使い方にもその影響を感じる。中間部からエンディングまでの流れは最高にロマンティック。


この曲はアコースティックギターでもエレキギターをクリーントーンにして弾いても別の雰囲気が出て面白いのではないだろうか。
是非ともお聴きください。


2018年1月28日日曜日

バスキングを通して感じたこと。
そしてこれから。

  




基本的にバスキングはどのアーティストも90分の時間が与えられています。
その限られた時間の中でアーティストの皆さんはパフォーマンスするわけなのですが、時間の使い方も様々です。40分演奏して10分休憩の後そのまま40分演奏する人や、90分フルで演奏(!)に費やす人もいます。
僕の場合はとにかくアルバムの曲を沢山の人に聴いていただきたいと思っているので25分演奏して5分休憩を×3セット。という場合が多いです。


実際演奏してみるとわかるのですが、意外と子供が目の前に来て聴いていることが結構あってとても新鮮。確かに屋外の演奏ってまさに「非日常」的なことだし、あれ?いつもと街の様子が違うぞ?と、なれば遊び盛りの小さな子たちはやっぱり興味津々で向かって来る。
で、やっぱりこれってすっごく大切なことだと思うんですよね。


幼稚園でも小学校でも触れ合う事が出来ない楽器が目の前にあるわけだし、自分と数メートルの位置でその音を聴くことができる。もしかしたらその楽器をもっと知りたい、もしくは自分もやってみたい!こんな音楽もあるんだって感じてくれたら最高ですよね。


もっとたくさんの街でこのような活動が増えれば素敵だなと思うし、僕らのような人間がそれを守っていきたいとも思う。


これからも外へ出て行かなきゃな。