2018年6月6日水曜日

6月29日 SUNTORY Premium BEER TERRACE by the BEACH 二子玉川ライズ内 ビアガーデン にてギター演奏します


あっという間に6月ですね。今月の終わりに人生で初となるビアガーデンでの野外演奏を致します。
お仕事帰りに爽やかな風を浴びながら是非聴きに来てください。
もちろんビール片手に美味しい食事も。一緒に楽しんでください。



6月29日(金)

二子玉川ライズ内 ビアガーデン(ライズ 中央広場)
SUNTORY Premium BEER TERRACE by the BEACH

・二子玉川ライズ http://www.rise.sc



出演:片山海人 (ソロギター)
※フリーライブです。

時間:①18:00~②19:00~③20:00〜の3ステージ  
(各30分程)

当日はCDも販売致します。
1stアルバム「filament」→ https://kaitokatayamaofficia.stores.jp


皆様のご来場を心からお待ちしております。


2018年4月29日日曜日

6月19日Acousphere Record presents 【Acoustic Garage 2days Vol.11&12】に出演決定しました。


6月19日(火)に荻窪アコースフィアスタジオの面々とのライブイベントに出演させていただくことが決定しました。




Acousphere Record presents

【Acoustic Garage 2days Vol.11&12】


2018年6月19日,20日
会場 吉祥寺曼荼羅
時間 open 18:30 start 19:00
料金 予約 ¥2700 当日 ¥3200





※片山海人の出演は19日のみとなります
<2018.6.19 Tue>
Shoichi Kurosaki & Hiroshi Takagi
Aerial
片山海人
Sonascribe
Acoustic Sound Organization



<2018.6.20 Wed>
Dewa Hiroki Groupe
Acousphere Toshi & Takehiko Hokazono
andifferent
Sonascribe
Acoustic Sound Organization




詳しくはこちら↓
https://yosuke-hayashimoto.blogspot.jp/…/acoustic-garage-2d…

アコースフィアスタジオのメンバーのライブに出演するのはもう4年ぶりくらいですかね。
麻生ようへいさんとのデュオ、sonascribe林本君とはレコーディングで一緒になったりと個々で活動はしていたのですがイベントに出るのは本当に久しぶりなので今からとても楽しみです!是非ともお越し下さい!!





2018年4月20日金曜日

「桜色舞うころ」 ソロギターアレンジ



日本を代表する女性シンガー、中島美嘉さんの代表曲「桜色舞うころ」をソロギターアレンジしました。
原曲と同じキーにしたかったのでカポを1フレットにして、中島美嘉さんの歌い回しをそのまま反映させたいと考えました。




後半部2:40あたりからは原曲に琴の音が入っているためブリッジに僅かに手をあててピチカートしました。
完全なミュートにならないよう、右手の位置に注意しました。


この曲の歌詞をあらためてみると本当に素晴らしいですね。
俗に言う「桜ソング」なのですが「若葉色」「枯葉色」「雪化粧」などのワードを入れて四季の移ろいをしっかりと表現している。

「あなた」と「わたし」の関係も徐々に変化していく様子が伝わってきます。
アレンジを作る時は、キーやメロディだけでなく、歌詞に込められた意味をちゃんと理解することも必要なのではないか、と最近は思います。

それがソリストとしての責務であるかのように。

2018年3月4日日曜日

R.ゲーラ 「un dia despues (そのあくる日)」を演奏しました。








キューバの作曲家レイ・ゲーラの作品
「un dia despues (そのあくる日)」を演奏しました。
大学生のころクラシックギターを本格的に習い始めた頃、曲集の最後にこの曲が載っていて付属のCDを聴いてとても感銘を受けたのを今でも覚えています。
良い意味でそれまでのクラシックギターのイメージを壊してくれた。

クラシックの要素はしっかりと残しつつもモダンで、リリカルで、ラテンの血が流れている。
レオ・ブローウェルに師事していたということも相俟ってか和音の使い方にもその影響を感じる。中間部からエンディングまでの流れは最高にロマンティック。


この曲はアコースティックギターでもエレキギターをクリーントーンにして弾いても別の雰囲気が出て面白いのではないだろうか。
是非ともお聴きください。


2018年1月28日日曜日

バスキングを通して感じたこと。
そしてこれから。

  




基本的にバスキングはどのアーティストも90分の時間が与えられています。
その限られた時間の中でアーティストの皆さんはパフォーマンスするわけなのですが、時間の使い方も様々です。40分演奏して10分休憩の後そのまま40分演奏する人や、90分フルで演奏(!)に費やす人もいます。
僕の場合はとにかくアルバムの曲を沢山の人に聴いていただきたいと思っているので25分演奏して5分休憩を×3セット。という場合が多いです。


実際演奏してみるとわかるのですが、意外と子供が目の前に来て聴いていることが結構あってとても新鮮。確かに屋外の演奏ってまさに「非日常」的なことだし、あれ?いつもと街の様子が違うぞ?と、なれば遊び盛りの小さな子たちはやっぱり興味津々で向かって来る。
で、やっぱりこれってすっごく大切なことだと思うんですよね。


幼稚園でも小学校でも触れ合う事が出来ない楽器が目の前にあるわけだし、自分と数メートルの位置でその音を聴くことができる。もしかしたらその楽器をもっと知りたい、もしくは自分もやってみたい!こんな音楽もあるんだって感じてくれたら最高ですよね。


もっとたくさんの街でこのような活動が増えれば素敵だなと思うし、僕らのような人間がそれを守っていきたいとも思う。


これからも外へ出て行かなきゃな。




2018年1月22日月曜日

バスキングに参加しているアーティスト

 今回はバスキングの参加アーティストについて綴りますね。

僕が今参加(登録)している「バスキングジャパン」という団体は参加アーティストが3会場(吉祥寺、汐留、二子玉川)での演奏ができ、約60分〜90分の演奏時間があり、更にその時間内で自分の作品を売る事が出来ます。


参加できる条件は3つあり、
・演奏する曲が全てオリジナルであること
・販売できる作品(CD、アルバム)があること
・ソロライブ(コンサート)を定期的に行なっていること

です。




僕は一応この条件の全てを満たしているので、参加してからすぐに演奏活動をできるようになりました。


まずは一番近い吉祥寺会場での演奏をスタート。
7月に初めて出演して、同じ日にやっているアーティストさん達を見て思ったのですが、皆「表現者」としての熱量が本当にすごい!!
僕のような楽器1本、身体1つで勝負する人はゴロゴロいるし、自分の音楽スタイルでいかにオーディエンスを楽しませるかを考え、貫いている。
また楽器の種類も本当に様々。三味線、ハンマーダルシマー、スティールパン、エレキベースのソロ、リュート、名前のわからない民族楽器なんていっぱいある。
日本だけど海外のライブを見ているような、そんな感覚。


そしてこれこそが僕にとっての「外へ出る」という新しい刺激でした。



次回へ続きます。

2018年1月18日木曜日

バスキングを経験して



あけましておめでとうございます。2018年になりました。昨年はなかなかブログの更新が出来ず、投稿もやや少なめになってしまいましたが今年は自分の活動状況、動画のアップロード、感じた事などを引き続き書き綴っていければと思っております。



昨年はCDの発売が自分の活動の中心にあった一年間でした。作曲、演奏、録音、ジャケット撮影、アートワーク、CDに関わる全てのことを自分主導で動いてきました。とても大変な面もありましたが、なんだか作っている時はワクワクが止まらなくて楽しかったですね。いわゆるクライマーズ・ハイの状態だったのかも。





出来上がった時はとても感慨深く、早くこの作品を多くの人に聴いてもらいたいという気持ちが強くなりカフェやレストランでのコンサートを勢力的にやるようになりました。しかしその中で1つの課題点ができ、「自分の事を知らない不特定多数の人々にこの作品をどう届けることができるのか?」というものでした。
僕は以前から(今もそうですが)自分でコンサートを企画し、お客様を呼び(宣伝し)、会場を選び、コンタクトを取り、会場のレイアウトも打ち合わせして、当日関わってくれるスタッフを自分で呼び、そして自分で演奏してきました。この活動の仕方の最大のメリットは自分の一番気持ちの良い環境で演奏できるという点です。しかし、それだけでは新たな出逢いが広がることはまだまだ足りません。ソロコンサートを何回も開くということはなかなか難しい面もあります。




そこでもっと「外に出る」ということを意識し始めました。
つまり今まで経験してこなかったバスキング演奏です。


そして昨年、7月から自分の作品を携えてバスキングの活動をスタートさせました。






次回へ続きます。