2016年11月21日月曜日

カルカッシのエチュードより 「etude No,5」 kaito katayama



  

カルカッシ25のエチュードより第五番を演奏しました!P(親指)でしっかりとメロディを奏でることがポイントですね!

2016年11月14日月曜日

12月11日(日) 多摩境 ギャラリーカフェ「アルル」にてコンサートをします!


来月12月11日(日)に多摩境にあるギャラリーカフェ「アルル」にてコンサートを行います。

今回はフルート奏者である鶴園明人さんのオリジナル楽曲を中心に、皆様も知っているような曲までバラエティに富んだ内容でお送り致します。




■Our Great Anniversary
2016年12月11日(日) 

ギャラリーカフェ 「アルル」
http://www.g-alulu.jp/index.html

13:30開場 14:00開演

出演:鶴薗明人=ふえ吹き野うさぎ(フルート)
鵜川久美子(フルート)
片山海人(ギター)
湯浅ちさ(ピアノ)
舛田 真(パーカッション)

<プログラム>ふえ吹き野うさぎオリジナル曲より with you・三輪車つぅりんぐ・Azure Grassland・aika etc. 他 イパネマの娘・スペイン etc.
入場料:前売り2,700円 当日3,000円(ドリンク付き)
チケットお問い合わせ:
TEL 080-3458-7061(舛田)
MAIL white@haseflotist.moonlit.to(鶴薗)

当日は僕のオリジナル曲も演奏するかもしれません。是非お越し下さい!!



カルカッシのエチュードより 「etude No,4」 kaito katayama





 カルカッシ25のエチュードより第四番を演奏しました。1弦スラーの練習ですね。スラーを響かせるには、ただ弦を離すのではなく「左手の指でもう一度ピッキングする」というような感覚が大事になります。
また、意外にもこの第四番はセーハを使わないのでセーハが苦手な方でも弾くことが可能です。
是非聴いてください。

2016年11月9日水曜日

カルカッシのエチュードより 「etude No,3」 kaito katayama

 カルカッシ25のエチュードより第3番を演奏しました。この曲には三連譜や部分セーハも出て来るこの曲はイ長調で、自分なりのイメージとしてはゆるやかに流れる川のようなイメージがあります。エチュードってずっと弾いてるとどうしても飽きてしまう部分があるけれど、「ここの部分は池のほとりで、、」とか「ここは川に花びらがヒラヒラと落ちて来て、、、」というようなイメージで演奏すると楽しいし、気持ちもグッと込める事ができます。歌詞が無い分、音で風景を伝えていけるようにしないとなあ。

是非ごらんください!!


2016年10月23日日曜日

カルカッシのエチュード No,2




今年から始めた企画、カルカッシ25のエチュードより第二番を演奏しました。高音弦をa,m,i,m(薬指、中指、人差指、中指)で弾く練習ですね。長時間弾いていると強弱のバラつきが出て来たりしますが、なるべく脱力して薬、中、人差し指のどの指も一定の音量で弾くことが大切です。

アコースティックタイプのギタープレイヤーの方にも良い練習になると思います。是非ご覧下さい。

2016年10月12日水曜日

カルカッシの「25のエチュード」第1番を演奏しました。




今年は通常の動画投稿と平行してクラシックギターの基礎練習曲となる「カルカッシ25のエチュード」をアップする企画に挑戦しています。
目標はもちろん25曲全てです。皆様是非ご覧になってください。

 1番の特徴として所々に指をしっかりと広げないと弾けない部分(0:44あたり)があったり、高音弦のメロディーラインからいきなり低音弦のラインに移ったりとしなやかな手の動きが必要になり、やればやる程勉強になります。

ハ長調(Cメジャー)で明るい曲調なので、天気の良い朝、ギターを弾き始めるストレッチとしても最適だと思います。

2016年10月2日日曜日

スターパインズカフェライブ終了

 一昨日9月29日は吉祥寺スターパインズカフェにて久々の演奏。
今回は愛器ホアンエルナンデスのエレガット「samba」で5曲を弾きました。

プログラム
Parada
Leon (新曲)
prelude No,1 (V.lobos)
よく来てくれたわねぇ
Letting go (A.york)



自分の曲をはじめて3曲も演奏しました。自分の曲を演るというのは
不安もあり、いつもと違う勇気が必要だけれど
やってよかったと思いました。

新曲の「Leon」は僕の友達の仲の良かった友達がふとしたきっかけで疎遠になり、関係が終わってしまった、そんな体験がテーマとなっています。
彼は今頃どうしているのだろう。





聴きにきてくれた皆さま、出演者の皆さま、スターパインズカフェスタッフの皆さま、ありがとうございました。