2016年6月25日土曜日

払沢の滝

東京は秋川、払沢の滝に来た。東京都内で唯一、日本の滝100選になっている。

この滝の前にある岩に腰かけ、水が落ちていく音を聴いていた。

心が潤い、身体がふわりと軽くなっていく感覚。

また行こう。

2016年6月13日月曜日

散歩

 






 最近、朝に散歩をしている。散歩がこんなにも気分を穏やかにしてくれ、身体のリズムが整うということを改めて思い知った。
木々が揺れ、葉と葉がシャラシャラと重なり合う音、小枝や落ち葉を踏み込んだ時のパチパチという音。

普段は気にも留めない、この自然の、音。この音こそが最高のヒーリングミュージックではないのだろうか。

明日も行こう。

2016年6月10日金曜日

6月の花々


  家には菊と白百合を、外には紫陽花が咲いています。

2016年6月7日火曜日

7月13日 犬井彩夏ワンマンライブ at吉祥寺スターパインズカフェ 



来月7月13日(水)に吉祥寺スターパインズカフェでクラリネット奏者の犬井彩夏さんのワンマンライブにゲストで参加する事が決定致しました。
犬井さんとは吉祥寺スターパインズカフェで出逢い、そこから交流が生まれて互いのステージで共演するようになりました。犬井彩夏さんはクラシックに留まらず、ジャズやポップス更には自身のオリジナル作品も意欲的にプレイする素晴らしい演奏家です。
 犬井さんの音色はいつも優しさに包まれていて、そのお人柄も音に表れています。

今回自分のソロと犬井さんとのデュオも演奏する予定ですので是非お越しください。


『Helianthus vol.2』
~犬井彩夏 ワンマンライブ~

吉祥寺スターパインズカフェ
http://www.mandala.gr.jp/spc.html

open 19:00 / start 19:30

¥3,000 +1drink


act:
【guest】
上田千仁
片山海人
こだま金魚
関根奈緒
Komorebi
【band】
麻生洋平
井上貴子
Shima
Sera


 

2016年5月25日水曜日

新曲「filament」




先日の5月15日、吉祥寺のギャラリーカフェ「Parada」にて行なったソロコンサート終了後、周さんが新曲「フィラメント」を撮影してくれました。ギャラリーの白塗りの壁が非常に綺麗で弾いていて気持ちよかった。

 この曲は新生活から生まれた曲で、タイトルの「filament」は電球の中に使われる細い金属線のことです。私たちが普段当たり前のように使い、目にしているライトに感謝やありがたいという気持ちを込めて作りました。

更なるバージョンアップをして音源化したいと思っています。

2016年5月18日水曜日

アンディ・マッキーさん



 今日はアコースティックギタリスト、アンディ・マッキーさんのライブへ。

ハープギターとアコースティックギター2本だけのステージ。

タッピング、オクターブハーモニクスの精密さ、どれをとっても一級品でした。

また、特筆すべきは伝説のギタリスト、マイケル・ヘッジスの「because it,s there」が彼のハープギターで聴けたこと。

生前のヘッジスを生で聴いたことはないけど、正にヘッジスがアンディに乗り移っているようで、会場は特別な空気に包まれていた。

なんてすばらしい夜なんだろう。

全てに感謝します。
ありがとうございました。

2016年5月16日月曜日

solo concert at PARADA



昨日は約三年ぶりとなる吉祥寺にあるギャラリーカフェ「パラーダ」にてソロライブをしました。

 5月の夕暮れ。その時間帯はとても心地良く、お店側の意向で窓を開け風が会場内にも入ってくるようにしてもらいました。

当初は不安もありましたが当日はギャラリースペースがお客様でいっぱいになるほどの満席になりました。足を運んでくれたお客様、パラーダスタッフの皆様、当日同行して撮影&受付をしてくれた周さん、素晴らしい絵を作ってくださった村上さんには感謝、そして感謝です。


プログラム

1st

1,prelude No,1 (v.lobos)
2,mazurka-choro
3,my favorite things (佐藤弘和 編)
4,merodia sentimental# (v.lobos)
5,fantasia de fuego (m.anderson)

2nd
6,よく来てくれたわねえ (オリジナル)
7,filament       (新曲)
8,tears in heaven    (佐藤弘和 編)
9,letting go       (A.york)

en
cavatina (S,myers)

#=vocal


本当に幸せな時間でした。ありがとうございました。